ローヤルゼリー原液の摂取方法

ローヤルゼリー原液の摂取方法

ローヤルゼリーは、働き蜂が女王蜂だけのために、「王台」という特別な部屋に貯めた、乳白色のクリーム状をした特別な食物です。
女王蜂は、働き蜂の30倍以上の寿命を生き、1日に1,500~2000個の卵を産みます。
その活力の源となるローヤルゼリーには、アミノ酸、ビタミン、タンパク質などが40種類以上も含まれています。
ローヤルゼリー原液は、王台から72時間以内採取した非常に鮮度の高いローヤルゼリーのことで、新鮮な分、高い効果も期待できます。
しかし、食べた時に舌を射すような独特の酸味があり、この味を嫌厭される方も多いようです。

そんなローヤルゼリー原液を飲みやすくするために、いくつかの方法を提案させていただきます。
まずは、はちみつに混ぜて飲む。甘いはちみつとローヤルゼリーは相性がよく、格段に飲みやすくなります。
また、はちみつに含まれたビタミンやミネラなども吸収できるため、栄養価の意味でもプラスです。
はちみつの主成分であるぶどう糖や果糖は、体内に入ると短時間で吸収されるため、疲労回復効果が大きいのも魅力ですね。

ジュースに混ぜて飲む方法も手軽でおすすめです。フルーツの甘味や酸味によって、ローヤルゼリー原液の飲みにくさを中和してくれます。
ヨーグルトに混ぜて飲むのも、よく利用されている方法の一つです。
ヨーグルトには整腸作用や便秘の改善予防があるので、女性にとっては、一石二鳥の効果が得られる方法といえるでしょう。
そのほかにも、いろいろな食材と混ぜることで、ローヤルゼリー原液の飲みにくさを打ち消し、その栄養素を美味しくいただく方法もありそうです。
いろいろ試してみるのも、良さそうですね。

ただし、ローヤルゼリー原液には、避けるべき摂取法も存在します。
まず、熱い飲み物にローヤルゼリー原液を混ぜるのは避けましょう。
ローヤルゼリー原液は熱に弱いため、熱い飲み物に混ぜてしまうと、成分の一部が壊れてしまう恐れがあります。
また、ローヤルゼリーが含む鉄分は、カテキンやタンニンと合わさると、身体に吸収されにくくなります。
カテキンやタンニンは、お茶やコーヒーに含まれています。
同時に摂取はもちろん、ローヤルゼリー摂取の前後30分くらいは、お茶やコーヒーを控えたほうがよいでしょう。
せっかくなのですから、栄養成分は余すところなく、しっかり吸収したいものですね。

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